50人未満の企業様向けストレスチェック

ストレスチェックとは

ストレスチェック制度は、平成27年12月1日に施行された「労働安全衛生法の一部を改正する法律」により新たに設けられた制度です。労働者のメンタル不調に対する気づきと、職場環境の改善を行うことを目的に、労働者が50人以上いる事業場では年1回の実施が義務付けられています。

従業員数50人未満の事業者が努力義務になっている理由

従業員数 50 人未満の事業場では、産業医の選任義務が課されていないなど体制が整っておらず、かつ、事業場の規模が小さいため、ストレスチェックの結果等の取扱いに当たって、労働者のプライバシーに十分配慮した情報管理等を行うことについて懸念があるため、義務ではなく、努力義務としています。(「改正労働安全衛生法Q&A集」より)

今、従業員数50人未満の事業者でもストレスチェックを実施したほうがいい理由(アフターコロナに向けて)

新型コロナウィルス蔓延の状況で、外出自粛、在宅勤務、リモートワークなどの就労環境や生活の変化により、従業員の心身の健康状態が悪化しうる環境にあります。
国策としてのストレスチェックは50人以上の事業場に義務付けられていますが、メンタルケアは企業規模の大小にかかわらず重要な取り組みです。特に、新型コロナウイルス感染症でストレスを感じている企業の皆様には、企業規模は関係ありません。
新型コロナウイルス感染症の影響で抱えてしまったストレスは、その数か月後にメンタル不全が発症すると言われています。これから再建するという矢先に、大切な従業員の戦力ダウンは避けなければなりません。当社のストレスチェックを是非ご活用ください。

SC on CLOUD(50人未満コース)の特徴

SC on CLOUDは精神科病院と組織コンサルのプロが開発した、ストレスチェックサービスです。

  • 厚労省準拠の57問に独自設問を加えたワンランク上のスタンダードコースを、従業員数50人未満の事業者様に低価格でご提供します。(WEB受検のみ)
  • 本来であれば事業者側でご用意していただく、ストレスチェック実施の実務(受検に関わる諸作業)を行う実施事務従事者をディジットで代行します。
  • 通常、有償で行っている集団分析結果の報告会を「オンライン」にて無償提供します(30分程度)。
  • 新型コロナウィルス対策支援として、受検者様ひとりあたり2枚のマスクをご提供します(先着10,000名様)。

実施の流れ

  1. 調査スケジュール、受検対象者の決定(事業者様)
  2. 受検案内メールの送信(ディジット代行)
  3. 受検(受検者様)
  4. 報告書メールの送信(ディジット代行)
  5. 個人報告書の確認(受検者様)
  6. 高ストレス者の面談受付(ディジット代行)
  • ※「高ストレス者」と選定された労働者から申し出があった場合は、産業医などの医師による面接指導を実施する義務があります。
  • ※医師面談について、産労働者数50人未満の小規模事業者やそこで働く方を対象として、労働安全衛生法で定められた保健指導などの以下の産業保健サービスを無料で提供しています。各サービスのご利用にあたっては、地域産業保健センターへご相談ください。

価格

通常一人\980のスタンダードコースの受検費用を、受検者数が50人未満であれば一律\20,000でご提供します。

全員がWEB受検の場合に限ります。インターネット環境や端末がない場合はマークシートでの受検も可能ですが、そちらについてはおひとり様\300の実費をいただきます。お問合せください。