DIGIT通信journal

DiGiT通信Vol.44 -従業員からの心のメッセージ-

2019.09.04

 

第44回「従業員からの心のメッセージ」

ストレスチェックの義務化が始まった2015年、施行日の関係から11月までに実施しなければならないと理解していた会社が多くありました。最低年1回の実施なのでそれ以降9月~11月にかけて実施される傾向があります。

さてこのストレスチェックは「仕事におけるストレス」を測定するわけですから、まず「すぐ結果が出る」「仕事を進めるうえで改善ができる」といったポイントが重要です。特に「改善ができるか」という点では、その組織としての【原因】がしっかりとつかめることが何より大切です。原因をつかむ上で欠かせない【集団分析】は、日本のストレスチェックでは努力義務にとどまっていますが、職業性ストレス診断という以上、職業の単位ごとなど、ある程度の集団ごとに傾向を知る必要があるのは明らかです。

集団分析、活用していますか?

そして対策していますか?

産業医に任せっきりにしていませんか?

ストレスチェックには、組織ごとの比較、昨年との比較などに、会社として対処すべきことの示唆がたくさんあります。是非ご活用ください。集団分析は従業員の心からのメッセージです。

 

執筆者:三浦才幸

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