DIGIT通信journal

DiGiT通信 Vol.6-必見! BBAお客様活用事例オーナーが下した決断は?-

2018.11.21

=== DiGiT通信 Vol.6======================================

ディジット メールマガジン 2018年11月21日配信号

コラム『BBAを使った組織づくり』
「HxM アッシュxエム様」活用事例 前編-BBAの結果で大きな決断

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このメールマガジンは、既に当社パートナーとしてご活躍されている皆様と、
これまで当社およびグループ会社で名刺を交換させていただいた方にお送りしています。

平素は大変お世話になっております。ディジットの三浦です。
これまで約600社を超えるお客様にご活用いただいているBBAですが、今回のメルマガ
からは具体的な組織の活性化に結びついた事例をご紹介していきたいと思います。

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第6回:BBAを使った組織づくり:「HxM アッシュxエム様」活用事例

<前編>BBAの結果で大きな決断

先日BBAを実施した、湘南平塚フランス料理「HxM アッシュxエム様」の事例を前後編
に分けご紹介します。

オーナーの悩みは「キッチンとホールの連携不足」と「業績向上の手がかり」でした。
それに加えて「離職の多さと採用の難しさ」が最近の困り事としてご相談をいただきました。

実は2年くらい前に「HxM アッシュxエム様」に食事に行ったことがあったのですが、
その時に比べて、確かにレストラン全体の雰囲気が何となく重苦しく、お食事もインパ
クトが薄くなってしまっていた印象を受けました。

BBAを実施すると、その結果は、オーナーの心配通り「キッチンとホールの連携不足」が
「不信感」として出ていました。また、ある事象を受け止めた時の受け止め方にも大きな
差が見られました(BBAの偏差値カーブが大きく違っていました)。BBAの結果を踏まえ
て実施したコンサルティングは、スタッフ全員に対する「情報共有機能向上のための相互
理解研修」でした。

「できているだろう」→「なぜできていない?」→「やる気がない」

という悪循環を断ち切るために、

「まずは確認」→「安心してできる」→「スムーズな連携」

に切り替える動機づけを図りました。
仕事が違うのだからできていなくて当たり前、と意識を変えてもらいました。同時に、
BBAの結果から「余裕のなさ」「疲労感」がレポートされていたので、勤務体系の変更を
ご提案しました。オーナーは、週6日提供していたディナーを週5日に減らし、値上げをす
るという大きな決断をしました。
「数値化」をもとにしたオーナーの決断の結果については、次回ご紹介します。

【店舗情報】『湘南平塚フランス料理HxM アッシュxエム』
地元、湘南の食材にこだわった、安全・健康・美味しいお料理を提供してくださる
レストランです。「快適さ」でも評判がある、一度は訪れたいレストランです。
《住所》 神奈川県平塚市夕陽ヶ丘3−5
《ホームページ》http://b-h-m.com/

aiyama_photo

湘南平塚フランス料理HxM アッシュxエム
オーナー
相山 洋明 様

 

執筆者:三浦才幸

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