代表挨拶message

代表取締役 三浦 才幸

人や組織の可視化を通じて、経営の近代化に貢献する。

 来るべき事業環境の変化に、どう対応するか。全ての企業はこの課題に直面しています。そしてそれを一層加速させているのは少子高齢化という労働力問題です。有効求人倍率が1.0を超えたのは2014年。わずか3~4年の間に急速に人手不足感が高まりました。

 そこに働く人々はどうすれば働きがいを持てるのか、どんな仕組みを導入すれば生産性が上がるのか。これらの課題解決のための判断に最も欠けていたのは、その判断の根拠となる事実の把握です。働く人たちの行動パターンを測定していないのに、その人々のことを考えることはできません。例えば、上司による面接は主観を作りますが、客観性は少なくなります。

 企業や事業は、「数値化、可視化」によって精度を高めてきました。「モノ」と「金」にはたくさんの数値化、可視化そして分析ツールがありますし、それらを活用することで経営を近代化してました。そして唯一残っている最後の数値化、可視化、それが「人と組織」です。

 この最後の経営資源の可視化を通じて、お客様の経営のお役に立ちたい、それが自分たちの願いです。

株式会社ディジット
取締役COO兼チーフエバンジェリスト 三浦 才幸