代表挨拶message

代表取締役CEO 井筒 雅博

「人」と「組織」の悩みを解決し、より多くの企業が成長し続けるために


ディジットが目指すものは、より多くの企業が「人」と「組織」の悩みを解決し、成長し続けることが可能になることです。

自身が、約20年前にゼロから起業し上場させた際、最大の難問である「資金繰り」にもまして、人と組織の状況の把握という難関がありました。
資金的な部分は、専門家の方々により、バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書等の財務諸表を使って適切なアドバイスを頂戴でき、一定の売上増大もあって比較的安心して上場に至りましたが、人と組織については、上場までも、そして上場後も、財務のバランスシートのような明快な指標が無いため、手探りの薄闇の中をさまよっていたように思います。

その後、企業の「人」と「組織」の現状を、非常にわかりやすい形で「見える化」してくれる、いわば「人と組織のバランスシート」作成システム「BBA」と出会いました。
このシステムをクラウド化し、コスト面、導入面の負担を軽減することで、多くの経営者が、人と組織の悩みを解決するための指標として利用可能にすることがひとつの使命と感じ、事業化に踏み切りました。

ディジットは、BBA on CLOUDとSC on CLOUDにより、会社運営、組織運用の具体的かつ的確な改善策を、数値を元に実施可能にするアドバンテージの提供を通じ、企業経営の地盤強化に貢献してまいります。

株式会社ディジット
代表取締役CEO 井筒 雅博

代表取締役 三浦 才幸

人や組織の可視化を通じて、経営の近代化に貢献する


来るべき事業環境の変化に、どう対応するか。全ての企業はこの課題に直面しています。そしてそれを一層加速させているのは少子高齢化という労働力問題です。有効求人倍率が1.0を超えたのは2014年。わずか3~4年の間に急速に人手不足感が高まりました。

そこに働く人々はどうすれば働きがいを持てるのか、どんな仕組みを導入すれば生産性が上がるのか。これらの課題解決のための判断に最も欠けていたのは、その判断の根拠となる事実の把握です。働く人たちの行動パターンを測定していないのに、その人々のことを考えることはできません。例えば、上司による面接は主観を作りますが、客観性は少なくなります。

企業や事業は、「数値化、可視化」によって精度を高めてきました。「モノ」と「金」にはたくさんの数値化、可視化そして分析ツールがありますし、それらを活用することで経営を近代化してました。そして唯一残っている最後の数値化、可視化、それが「人と組織」です。

この最後の経営資源の可視化を通じて、お客様の経営のお役に立ちたい、それが自分たちの願いです。

株式会社ディジット
取締役COO兼チーフエバンジェリスト 三浦 才幸