株式会社ディジットからのお知らせ

2年目のストレスチェック

2016.12.01

 いよいよ本日からストレスチェック制度が2年目を迎えます。

 事業主にとって「実施義務」となっているストレスチェックは、従業員・職員のメンタル状況を把握することを通じて、職場の実態が浮き彫りにすることができます。それが「集団分析」です。

 現行の「厚労省標準」では、集団分析も集計も、実はとても困難です。「労働者の不利益取扱い禁止」の観点から、事業主には個々人の情報が入ることは有りません。その一方で、分析はおろか集計すらできないのでは、高ストレスの職場に対して事業主としての安全配慮義務を果たすことは容易ではないのが実態です。

 施行2年目のストレスチェック、職場の可視化を進めることによる、職場環境の改善と活性化をご提案いたします。